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ビールとポップコーン

ネタバレ書かずに、観た映画(ときどき読んだ本など)を雑文多めに記録しています。

「ゲットハード/Get Hard」を観ました

★☆☆☆☆

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ゲットハード/Get Hard(2015)

ヘッジファンドに勤める敏腕投資家のジェームズ(ウィル・フェレル)は、社長のセクシーな娘との結婚お披露目パーティー(ジョン・メイヤーがサプライズゲスト)でギターを披露している真っ最中に、身に覚えのない詐欺容疑でFBIに連行されてしまいます。あれよという間に有罪判決が下り禁固10年が確定するのだけれど、そこは極悪犯罪者の巣窟のような刑務所で、腑抜けなジェームズはメソメソ。

そこで、ジェームスの勤める会社で駐車場管理を請け負っていた顔見知りのダーネル(ケヴィン・ハート)に「刑務所でも耐えられるハードな男になるための訓練をしてくれ」とお願いします。ダーネルもちょうどお金が欲しかったから「俺に任せとけ」と引き受けますが、実はダーネルは善良な一市民でもちろん刑務所に収監された経験などありません。そこで、不良のいとこの話を参考にしてジェームズをタフガイにするべく訓練を開始します…。

というストーリーだけれど、ウィル・フェレルが主人公なので、うまいこといかないって事は最初から分かっているのだけれど。

ウィル・フェレルが演じるバカは好きですが、この映画はなんだか黒人差別ギャグがしつこくてだんだん笑えなくなりました。彼がバカな白人の極みってことなら成立するのかもしれませんが、私は馬鹿は馬鹿でも「俺たちニュースキャスター」みたいな馬鹿が好きです。

 

ゲットハード/Get Hard(字幕版)