ビールとポップコーン

ネタバレ書かずに、観た映画(ときどき読んだ本など)を雑文多めに記録しています。

「シャッター アイランド」を観ました

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シャッター アイランド(2010)

17歳のカルテ」からの精神病院が舞台の映画。「カッコーの巣の上で」(名作!)の方が雰囲気近いけれど、レオ様 祝アカデミー賞!ということで「シャッター アイランド」を観ました。

犯罪者を収容している精神病院で女性患者が脱走した事件を捜査するため、主人公のテディは相棒のチャックと一緒に、孤島にある精神病院を訪れます。テディは捜査を進める中で職員や患者が何かを隠していることに気づき、同時に彼は別の目的で個人的な捜査を始める…というストーリー。

映画の公開時も厳重な触れ込みがあったけれど、この映画は最後の最後までネタバレしたらダメなやつ!今回は部分的なシーンとオチは薄っすらしか覚えていなかったので、途中でハッ!と霧が晴れるように思い出した時にはニヤニヤしました。初見でびっくり、2度目以降は答え合わせ的に観て、数年経って記憶がぼやけてから観直す時には「どこで気付くか」が面白さのポイントになるパターンの映画です。

レオ様も好き。マーティン・スコセッシも好き。スコセッシと言えば、遠藤周作の「沈黙」が原作の新作映画「Silence」は、日本でも2016年に公開なのでしょうか?遠藤周作も好きな作家のひとりなのでたのしみ!

 

シャッター アイランド [DVD]